北関東で旅行するときマタニティが気をつけるべきポイントは?

妊婦にも安全な旅行について話し合う夫婦

北関東へ旅行するメリット

妊娠中は安静にするのが基本ですが、家にこもりきりだとストレスになりがち。そのため、適度な運動や気分転換を楽しむために旅行を計画する妊婦さんは意外と多いです。

都心に近い北関東ならば交通のアクセスが良いため体への負担も軽く、一泊ほどの軽い旅行に最適です。マタニティの旅行では特に人気の高いスポットと言えます。

北関東には日本トップクラスの学術都市つくば市の「JAXA筑波宇宙センター」や国内最大の望遠鏡がある「ぐんま天文台」などのインテリジェンスな観光地も多いのも魅力。

これから生まれてくる子供の将来の夢を考える良いきっかけにもなります。

まずはかかりつけ医にご相談を

つわりの酷い妊娠初期、腹部が大きく張り出してしまう妊娠後期はもちろん旅行NGの時期です。安定期のタイミングでかかりつけ医に相談して旅行の許可をいただきましょう。

万が一、旅先で体調を崩すしてしまっても現地で診察を請け負ってくれる病院を探すのは難しく、相手も妊娠中の経過などを把握していないため正確な診療ができません。

何かあった時にかかりつけ医の診察をすぐに受けられるように、旅行先は近場にしておくのがベターです。

旅行プラン

宿泊のさいには予め妊婦さんに対応しているかの確認をしましょう。難しいことではなく、電話予約などで自分が妊娠していることを一言連絡しておくだけです。

専用のアメニティを貸し出してくれるホテルもありますし、宿泊中のトラブルにも対応してもらいやすくなります。大手旅行サイトなどで妊婦さん向けの宿をチェックするのもおススメです。

助かるお役立ちグッズ

最後に旅先であると助かるグッズをご紹介します。普段の生活でも役立つマタニティグッズですが、その中でも旅先で特に重宝するTOP3がこちらです。

1位マタニティマーク。
妊娠中に何よりも大切なのが周囲からの協力です。これがあるのと無いのとでは旅先での快適さが大きく変わってきます。

2位クッション。
電車やマイカーでの移動を助けてくれる定番グッズ。妊娠中は体内の血液量が急増するためムクみやすく長時間の移動は辛いものです。

姿勢を楽にするクッションがあれば移動時も安心です。

3位腹帯。
レジャーやアトラクションなどでは安全用のベルトで体を止めることがあります。アトラクション自体は激しくないものを選んでも、そのベルトの圧迫が意外と負担になります。

それ以外でも何かしらの拍子でお腹に負担が加わる危険は常にあるので、腹帯でお腹を保護しておくのをおススメします。

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